司法書士、行政書士に転職するコツ

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司法書士も行政書士まず資格を取らないとその仕事を単独でできません、双方とも難易度が高く、特に司法書士の方が難しく合格率は僅か2%になることもあります。
それゆえに資格得れば専門職なので相当の収入を見込めますが、単に資格を得たというだけで転職したり独立開業は少し無謀です。
というのも司法書士も行政書士で専門知識もさることながら、この業務に関する一定の実務経験とその申請内容に関する営業ができるかどうかにも成功するか失敗するかがかかっています。

この業務には、窓口にて相談、折衝、申請行為と実務に必要な書類作成のスキルが必要で受験勉強で得ることがない隙間のものを実践で積んだかどうかにあると言えます。
いきりなり資格を取ったからといって次の日から申請書類をサクサク作ることがまずありえないのでどこかでまず実務経験を積むのが転職のコツです。
一番素直な方法は、この資格の受験生の時から司法書士や行政書士の事務所でアルバイトでもいいので勤めて、経験を得ておくべきです。
ただしこの方法の成功は試験合格のまでのモチベーションを保てるかどうかに掛かっています。

つまり仕事をしながらの受験勉強ですので体力的精神体にしっかりした自己管理がないと難しいですが、それでも司法書士や行政書士にほんとうになりたいならこの努力は決して無駄ではなく、事務所でも実務経験は必ずのちの独立開業での顧客獲得のための営業や申請代行の時に生かせますので経験は積んだほうが絶対いいです。

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